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商品リンク設定

目次

  1. 商品リンク設定とは
    1. 設定方法
    2. 商品リンクの制御設定
    3. URL照合について

商品リンク設定とは

商品リンク設定は、アフィリエイターが広告のリンク先を任意のページに指定することができる機能です。

広告素材で設定した広告の遷移先ではなく、特定の商品ページに直接遷移させたいといった場合に活用できます。

1. 設定方法

アフィリエイターに商品リンク設定を許可する場合は、システム設定 > 広告設定 > 掲載制御設定 > アフィリエイトリンク種別 で「商品リンク」を選択します。

【アフィリコード・システム】商品リンク設定_システム設定
図1-1:システム設定 > 広告設定

上記設定により、アフィリエイター:広告検索 >アフィリエイトリンク取得 画面において、商品リンク設定が可能になります。
「広告URL」の商品リンク付与形式は、広告素材設定の広告遷移種別の設定により異なります。

  • システム経由方式:URL末尾に付与
    https://システム設置先/link.php?i=*********&p=*********&url=[指定した商品リンク]
  • 直接リンク方式:ドメインを商品リンクへ差し替え
    [指定した商品リンク]?im=****
【アフィリコード・システム】商品リンク設定_システム経由
【アフィリコード・システム】商品リンク設定_直接リンク

アフィリエイトリンク自体の表示も広告遷移種別の設定により、表示制御があります。

アフィリエイトリンクの表示
広告素材設定で「システム経由」「直接リンク方式」双方選択してる場合、広告タグ、QRコードは直接リンク方式の表示が優先されます
アフィリエイトリンク種別 システム経由方式 直接リンク方式 表示形式
広告タグ 直接リンク方式優先表示
広告URL システム経由方式、直接リンク方式 各々表示
短縮URL × 短縮URL自体がシステム経由方式のみ
QRコード 直接リンク方式優先表示

2. 商品リンクの制御設定

商品リンクの制御設定は、広告管理 > 広告詳細 > 広告素材編集 > 広告URL制御情報 > 商品リンク設定 から行います。

商品リンクのURL照合
商品リンク設定は、アフィリエイターが任意の広告遷移先(広告URL)を指定できる機能ですが、反面、不正なURLに誘導される危険性もはらんでいます。
商品リンク設定を「有効(URL照合あり)」にし、照合URLを設定しておくことで、照合が失敗した場合は広告素材に設定された広告URLに遷移させることができるため、有効設定を推奨します。

デフォルトは「有効(URL照合なし)」に設定されていますが、「有効(URL照合あり)」に設定時、「商品リンク照合用URL」欄が表示されるので、照合URLを入力します。
※URLの照合方法については、次項で説明します。

【アフィリコード・システム】商品リンク設定_商品リンク照合用URL
図1-3:任意の広告 > 広告素材編集 > 広告URL制御情報
商品リンク設定
設定値 説明
有効(URL照合なし) アフィリエイターが設定する商品リンクは「有効」だが、指定のURL照合はしない。
有効(URL照合あり) アフィリエイターが設定する商品リンクが「有効」かつ、
商品リンク照合用URL」と照合する。※下記参照
無効 該当の広告素材では「商品リンク」を無効にする。

3. URL照合について

URLの照合方法は、「前方一致」となります。
URLの先頭の文字から特定の文字までが、照合用URLと一致しているURLを識別します。

【○】照合一致の例

  • 照合元(商品リンク照合用URL):https://a.com/
  • 照合先(アフィリエイターが設定した遷移先URL):https://a.com/test

※「商品リンク照合用URL」に設定された「https://a.com/」と広告の遷移先URLは前方一致しているため、照合成功。

【×】照合NGの例

  • 照合元(商品リンク照合用URL):https://a.com/test
  • 照合先(アフィリエイターが設定した遷移先URL)https://a.com/????

※「商品リンク照合用URL」に設定された「https://a.com/test」と広告の遷移先URLは前方不一致のため、照合失敗。

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