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広告掲載手順

目次

  1. 広告掲載手順
    1. 広告主の登録
    2. 広告の登録
    3. 広告素材の登録

広告掲載手順

広告を登録し、トラッキングタグを設置するまでの流れを解説します。

広告主に広告・広告素材を紐づけていく形で設定するため、以下の順序で登録を進めていきます。

  1. 広告主登録
  2. 広告登録
  3. 広告素材登録

広告素材の登録が完了するとトラッキングタグ、アフィリエイトリンクの取得が可能になります。
アフィリエイターの提携申請を経て、アフィリエイトリンクをメディア掲載という流れになります。

広告主の登録

コンテンツから広告主を登録する場合は、基本的に以下フローになります。登録されると承認設定に沿った自動メールテンプレートが送信されます。事前に内容をご確認ください。
管理者へ登録を通知するメールテンプレートも用意されています。

管理者が広告主を代理登録する場合は、広告管理 > 広告主一覧 > 広告主登録 から行います。
※サブアカウント:スタッフ、広告主管理権限がある代理店も同様。

コンテンツから広告主登録時のフロー
① システム設定 | 広告主設定 > 承認設定 手動承認 自動承認
② 自動メールテンプレート 広告主登録受付メール【広告主】 広告主登録完了メール【広告主】
⇒ログイン情報通知
③ 承認作業 管理者承認作業
④ 自動メールテンプレート 広告主登録承認メール【広告主】
⇒ログイン情報通知
広告主登録却下メール【広告主】

基本情報
フロント側(コンテンツ)からは基本情報のみの登録となります。
請求設定
「システム設定参照」と広告主ごとの「個別設定」が選択できます。
集計期間や支払期日を広告主ごとに設定することが可能です。
閲覧権限設定
アフィリエイターやメディア情報をどのように開示するか、成果報酬の表示などを設定します。
操作権限設定
成果管理:ステータス(承認状態)の変更
広告情報への操作権限や、提携申請や成果情報のステータス編集に関する操作権限など設定します。
ステータス:新規登録時はなし、編集時のみ
アカウント状態の管理のほか、広告主に通知するメールの受信可否を設定します。
※広告主自身のアカウント情報画面からは、お知らせメール、成果報酬通知メールの受信可否設定が可能。
その他
IPアドレス制限を設定することで、広告主の不正ログインを防ぎます。
広告主のIPアドレス制限
・指定されたIPアドレスのみログインを許可。(ホワイトリスト方式)
・未設定の場合は、制限を行いません。
・複数指定する場合は、改行区切りで入力。

広告登録

次に、広告主が取り扱う広告を登録します。広告主画面からの登録、管理者の登録が可能です。

基本情報
広告一覧 > 広告登録 から登録する場合は「広告主選択」から当該広告主を選択。
広告単価設定
クリック保証広告と成果保証広告の単価を設定します。システム全体でクリック保証広告を利用するかは、システム設定 | 広告設定 によります。
クリック保証設定 / 成果保証設定
広告のクリック保証設定 / 成果保証設定
クリック保証広告と成果保証広告の各種詳細設定をします。
掲載制御設定
広告の掲載制御設定
条件により広告を取り下げる場合、設定します。
掲載項目設定
広告の掲載情報を設定。アフィリエイターが広告掲載する際の確認情報になります。成果条件や否認条件、禁止事項などをなるべく詳細に記載します。
ティア設定
アフィリエイター紹介(ティア報酬)の運用方法
「システム設定参照」と広告ごとの「個別設定」が選択できます。
ステータス
提携承認設定
公開制御機能:ホワイトリスト(限定公開)を使用する方法
公開設定のほか、提携承認設定を広告ごとに設定する場合、特定のアフィリエイターに対して限定的に広告配信する場合などは設定します。
その他
入力したIPアドレスに対して、トラッキング制限を行うことができます。制限方法は許可(ホワイトリスト)、拒否(ブラックリスト)が選択できます。

広告素材の登録

続いて、広告に紐づく広告素材を登録します。素材種別は以下のとおりです。広告素材は1つの広告に対して複数登録することができます。

広告素材種別 説明
テキスト テキストのみの広告素材。
広告タグを使用しない場合、または、システム連携時など広告URLのみ必要な場合など
バナー 画像の広告素材
2MB以内で「JPEG、GIF、PNGファイルのいずれか
動画 動画の広告素材
2MB以内でMP4、MOVファイルのいずれか
動画広告(インリード広告)を使用する方法
テンプレート 広告枠テンプレートで使用できる広告素材
広告枠テンプレートの管理
リスティング リスティング広告用(Google広告など検索連動型広告)の素材
並行トラッキングを使用する方法

広告遷移種別
広告遷移種別は「システム経由方式」と「直接リンク方式」があります。
詳細は、着地点ページへの遷移方法について をご確認ください。
広告遷移種別(遷移方法)の選択基準
システム経由方式
・利用用途:システム連携を行っている場合
・遷移方法:ACSを経由し、着地点ページへリダイレクト
・広告URLの形式:https://アフィリコード・システム設置先URL/link.php?i=xxxxxx&m=yyyyyy
直接リンク方式
・利用用途:アフィリコード・システムのみで広告運用している場合
・遷移方法:着地点ページへ直接遷移
・広告URLの形式: https://着地点ページURL?im=xxxx
広告URL(システム経由)設定
システム経由方式(連携型トラッキング)において、広告URLパラメータを連携先の仕様に合わせる場合は、成果計測に必要なID(cid、p、mid)の付与形式を変更します。
コンバージョン時に「cid」と「p」を渡すことでメディアや広告情報を識別し、成果計測が可能になります。
  • cid:広告がクリックされた際、アフィリコード・システムが発行するセッションID
  • p:広告のID
  • mid:メディアのID。成果報酬の対象が初回だけでなく、継続利用(定期購入など)に対して報酬が発生するトラッキング(ライフタイムコミッション)に利用。2回目以降は「mid」と「p」で認証します。
広告URLパラメータの付与形式について
「cid=値」で付与する、「p=値」で付与する、「mid=値」で付与する
・連携先がアフィリコード・システムの場合など、「cid」「p」「mid」パラメータ名が使用可能な場合
・ITP対応のタグを設置する場合、「cid」の付与が必須
・(付与前)https://sample.com
 ⇒(付与後)https://sample.com&cid=xxx&p=yyy
cidの値のみ付与する、pの値のみ付与する、midの値のみ付与する
・連携先指定の任意パラメータ名(「cid」「p」「mid」以外)に、cid値、p値、mid値を付与する場合
・ITP対応のタグを設置する場合、「p」の付与が必須
・(付与前)https://sample.com?param1=
 ⇒(付与後)https://sample.com&param1=xxx
「[cid]」を値で置換する、「[p]」を値で置換する、「[mid]」を値で置換する
・「cid」「p」「mid」以外の任意パラメータ名を使用、かつ、複数のパラメータを連結して付与したい場合
・(付与前)https://sample.com?param1=[cid]&param2=[p]
 ⇒(付与後)https://sample.com&param1=xxx&param2=yyy

広告URLパラメータについては、下記の関連記事もご確認ください。
システム連携トラッキング(仕入れ案件):広告URLに遷移パラメータを付与
FAQ:【「cid=値」で付与する】と【cidの値のみ付与する】の違いは?

商品リンク設定
商品リンクについては、商品リンクのURL制御設定 をご確認ください。

アフィリコード・システム

https://system.affilicode.jp/

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