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FAQ:アフィリエイトURLに付与されるパラメータを遷移先URLに引き回すには?

アフィリエイトURLに付与されるパラメータを遷移先URLに引き回すには?

別途計測システムを使用しており、広告URLを計測システム経由で使用される場合、計測システム側でトラッキングのために遷移先URLになんらかのパラメータ付与を行う場合があります。

しかし、広告URLはアフィリエイト・システムを経由(リダイレクト処理)して広告ページに遷移するため、通常の設定ですと遷移先の広告ページ側に計測システムのパラメータを渡すことができません。

そこで、弊社システムが間に入っていても遷移元に付与されているパラメータを遷移先に渡す場合は、
「pm1」「pm2」「pm3」というパラメータ名を使って引き回します。

取得したURLに「&pm1=」を追記し、その後に引き回したい値を付与させます。

取得した広告URL(一例)

システム設置先URL/link.php?i=5bxxxxx3c&m=5b0xxxxxxxxc&pm1=xxxxxxxx

  ↓

遷移先URL(一例)

example.com/test_media/test_shop.html?pm1=xxxxxxxx

上記のように、アフィリエイター様が取得して貼られる広告URLに「pm1=」を追記して、そのあとに遷移先に引き回したい「値」を付与するようにします。
そうしますと遷移先URLにもpm1=xxxxxxxxと渡すことができます。

また「pm1」「pm2」「pm3」の名前を任意に決めることもできます。

【管理者画面:アフィリエイター管理>メディア一覧】からアフィリエイト用広告URLを発行するメディアを選択します。

詳細画面 > 連携設定「広告URL設定」>「広告URLパラメータ変換」から

pm1=ad

上記のように設定すれば、ad=xxxxxxxxのような形でパラメータを引き回すことが可能になります。

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製品アフィリコード・システム
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