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アフィリコード・カート Ver.3.3.0をリリース

目次

  1. Ver.3.3.0の主なリリース内容
    1. ショップグループ機能
    2. 配送・決済設定の機能拡張
    3. 商品タグの実装
    4. API、Webhookの調整
    5. その他 機能追加・調整内容
  2. アップデートに伴う留意点

Ver.3.3.0の主なリリース内容

Ver.3.3.0の主なリリース内容は以下になります

  • ショップグループ機能:統合管理型ECサイトに対応
  • 配送・決済設定の機能拡張:商品単位で設定可能に
  • 商品タグの実装:商品単位のタグ付けによる検索機能強化
  • API、Webhookの調整:商品・注文情報の通知を追加

その他、システム調整、管理画面のUI調整などを行いました。

本製品をご利用のお客さまは「アップデートに伴う留意点」もご一読ください。

1. ショップグループ機能:統合管理型ECサイトに対応

対象プラン:全プラン
ショップグループ管理:ショップ登録、配送・決済の設定

アフィリコード・カート「1システム」で複数ショップの運営ができるようになりました。

自社で扱う商品ブランドが複数ある場合、メインブランドとセカンドラインを切り分けたショップ展開など、よりターゲット層やコンセプトを明確にした運用が可能に。ジャンルが異なるショップにおいても管理の集約ができます。

ショップイメージ
  • カート機能などフロントページ(コンテンツ)をショップ単位で運営可能に
  • 商品管理、注文管理、メール機能など管理面もショップ単位に切り分け
  • 会員管理は共通
  • 管理画面は全てのショップを一元管理

2. 配送・決済設定の機能拡張:商品単位で設定可能に

対象プラン:全プラン
NP後払いについて

従来はシステム全体で決済方法や送料を管理をしていましたが、ショップ単位、商品ごとに異なる配送方法や決済設定が可能になり、より柔軟なカート運営ができるようになりました。

また、商品受け取り後に支払いを行える決済方法としてニーズが高く、ショップ側の請求業務をアウトソースできる点でも人気の「後払い決済(NP後払い)」を追加しました。

3. 商品タグの実装:商品単位のタグ付けによる検索機能強化

対象プラン:全プラン
商品タグの設定

商品の「タグ絞り込み検索」ができるようになりました。ジャンルやカテゴリといった階層構造の分類ではなく、設定したワードにより複数の切り口で商品の特徴が整理でき、SNSとの親和性も向上します。

タグ付けは商品登録時にワードを設定するのみ。商品検索一覧コンテンツに変数を設置することで簡単にタグ検索機能が追加できます。

4. API、Webhookの調整:商品・注文情報の通知を追加

対象プラン:スタンダード、ビジネス、プロ
API機能Webhook

ECサイトと顧客の関わり方が多様化する中、拡張性のあるショップ運営を可能にするAPI、Webhook。

アプリを利用したサービスや新たな購買体験を提供するユーザーインターフェースも増えています。例えば、商品のカスタムメイドシステムのUIを用意し購買に誘導。決済自体はカート機能で行うといったヘッドレスな活用方法。

大手ECモールへの出店など販売チャネルが複数存在する場合、カート機能で自社販売サイトのフロントエンドを担い、外部の販売管理システムと連携して商品在庫を一元管理する、などの活用方法もあります。

APIでは商品情報のデータ登録・編集が可能に。また、Webhookの拡張によりカート側の商品・注文情報をリアルタイムで通知できるようになりました。ヘッドレスコマースの導入、外部サービスとの連携にご活用ください。

5. その他 機能追加・調整内容

その他、以下の機能追加、仕様調整を行いました。

  • 「カートURL」取得機能の拡張
    外部サイト(LPなど)からカートに遷移する場合に利用する「カートURL」取得において、数量と商品オプションの指定が簡易にできるようになりました。
    ※商品一覧リストにあった「カートURL」ボタンは廃止されました。商品詳細ページから取得してください。
  • 管理画面のUIを調整
    「設定」画面をはじめ、新機能に合わせて各所調整しました。

アップデートに伴う留意点

ショップグループ機能の実装により、運用中の各種設定・登録データは、既存設定に沿って適切にコンバートしております。コンテンツも特に意識することなく引き続きご利用いただけます。

本リリースによる仕様変更については、下記をご確認ください。

1. システム設定内にあった送料、決済設定の移動
システム設定内にあった送料、決済設定は、設定 | ショップグループ管理 内での設定になりました。
送料設定は、配送方法 | 送料情報 へ、決済アカウント設定は、ショップ | 決済アカウント画面に移動しています。
ショップ名は、設定 > ショップグループ管理 | ショップ編集 より変更が可能です。
  設定ナビ
詳細設定は、ショップグループ管理 をご確認ください。
2. 各種情報にショップ関連の項目追加
新規に商品登録する場合などは、追加項目にご注意ください。
追加項目 関連する情報(追加箇所)
ショップ項目 ・商品、商品オプション、定期・頒布会商品
・注文、定期・頒布会予約
・注文、定期・頒布会予約に関する自動メールテンプレート
 ┗必要に応じてショップ関連の変数が設定できます。
コンテンツタイプ:ショップ
配送方法セット 商品、定期・頒布会商品
配送方法 注文、定期・頒布会予約、コンテンツタイプ:ショップ
※フロント側では、配送方法を選択後、配送方法に紐づく決済方法が選択できます。
3. CSVの項目追加について
商品情報、商品オプション情報のCSVにおいてもショップ関連の項目が追加されています。CSVインポート機能をご利用の場合は、一度、該当データのCSVをダウンロードをし、現在のフォーマットに合わせた形式でインポートしてください。

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