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ブラックリスト(利用拒否広告)を使用する方法

目次

  1. ブラックリスト(利用拒否広告)について
    1. 利用拒否(ブラックリスト)
    2. 限定公開設定(ホワイトリスト)内で利用拒否(ブラックリスト)を設定

ブラックリスト(利用拒否広告)について

特定のグループやアフィリエイター、メディアをブラックリストとして広告配信を拒否できる機能「利用拒否広告」設定の利用方法を解説します。

ver.3.1.6以前は限定公開機能(ホワイトリスト)のみの利用が可能でしたが、ver.3.2.0より、利用拒否機能(ブラックリスト)限定公開機能(ホワイトリスト)が利用できるようになりました。
※設定は管理者が行い、広告主は設定内容の確認のみ行うことができます。

【アフィリコード・システム】ブラックリスト_ver.3.2.0への変更点
図1-1:利用拒否機能

ver.3.1.6からver.3.2.0への変更点

ver.3.1.6以前では、広告の「限定広告設定」を設定することで機能を利用することができましたが、ver.3.2.0からは常時「公開制御設定」ボタンが配置され、限定公開設定の有無に関わらずデフォルトで利用拒否設定(ブラックリスト)が利用できます。

【アフィリコード・システム】ブラックリスト_限定広告設定(ver.3.1.6まで)
図1-2:ver.3.1.6以前の限定広告設定

ver.3.2.0より「公開制御設定」ボタンから利用拒否設定(ブラックリスト)が利用できます。

【アフィリコード・システム】ブラックリスト_公開制御設定
図1-3 公開制御設定(常設)に変更
【アフィリコード・システム】ブラックリスト_利用拒否タブ
図1-4 デフォルトで利用拒否(ブラックリスト)が利用可能

限定公開設定(ホワイトリスト)を利用したい場合は、広告設定の限定公開設定を「設定する」に切り替えることによって、利用可能となります。
※デフォルトは「設定しない」です。

管理者画面:広告管理 > 広告登録(編集)> 限定公開設定

【アフィリコード・システム】ブラックリスト_限定公開設定
【アフィリコード・システム】ブラックリスト_限定公開タブ

利用拒否(ブラックリスト)

特定のアフィリエイターやメディアに対して広告を配信したくない場合、利用拒否を設定します。

管理者権限:広告管理 > 広告一覧 > 広告詳細 > 公開制御設定 > 利用拒否
利用拒否画面の「利用拒否追加」ボタンから設定を行います。

【アフィリコード・システム】ブラックリスト_利用拒否追加ボタン

設定対象項目より、ブラックリストに追加したい対象を選択します。

【アフィリコード・システム】ブラックリスト_設定対象選択

次に、具体的な対象を選択します。

【アフィリコード・システム】ブラックリスト_アフィリエイター選択画面

設定が完了すると、利用拒否一覧にリスト表示されます。

【アフィリコード・システム】ブラックリスト_選択拒否一覧

限定公開設定(ホワイトリスト)内で利用拒否(ブラックリスト)を設定

運用形態によっては、限定的にアフィリエイターに広告を公開している場合でも、そのアフィリエイターが運営する複数のメディアの中で、特定のメディアには公開したくない、といった事もあります。

そういった場合は、限定公開設定の中で特定のメディアに対して利用拒否設定を行うことができます。

【アフィリコード・システム】ブラックリスト_限定公開設定の利用拒否イメージ

【設定例】

まず、限定公開から設定します。限定公開追加から限定的に広告を配信したいグループやアフィリエイターを設定します。

【アフィリコード・システム】ブラックリスト_限定公開一覧

次に、公開したくないメディアを利用拒否追加から設定します。

【アフィリコード・システム】ブラックリスト_利用拒否一覧

以上の設定で、ホワイトリスト内の特定のメディアのみブラックリストに追加することができます。

Attention

  • 他の設定対象に含まれる場合は、「メディア > アフィリエイター > グループ」の順で優先されます。
  • 公開制御設定の限定公開に設定対象が含まれる場合は、利用拒否の設定が優先されます。

製品情報

アフィリエイト広告配信システム「アフィリコード・システム」
製品アフィリコード・システム
概要アフィリエイト広告配信システム
「アフィリコード・システム」

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URLhttps://system.affilicode.jp/

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