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フューチャーショップ(futureshop)とアフィリコード・システムの連携方法

目次

  1. フューチャーショップとアフィリコード・システムの連携方法
    1. アフィリコード・システム側でタグを取得
    2. フューチャーショップ側でタグを設置

フューチャーショップとアフィリコード・システムの連携方法

フューチャーショップ(futureshop)」とアフィリコード・システムの連携方法を解説します。

公式サイト:https://www.future-shop.jp/

基本的な流れは、アフィリコード・システムで該当広告のトラッキングタグを取得し、フューチャーショップの管理画面より測定タグを設置していきます。

アフィリコード・システム側でタグを取得

広告管理 > 広告一覧 成果連携する広告の広告詳細からトラッキングタグを取得します。

着地点タグをそのままコピーペーストして、テキストエディタに控えます。

【アフィリコード・システム】フューチャーショップとの連携_着地点タグ
図1-1:広告詳細 > トラッキングタグ(着地点タグ)
<script>
(function(){
var _CIDN = "cid";
var _PLIDN = "gclid";
var _PMTN = "p";
var _LPTU = "./";
var _param = location.search.substring(1).split("&");
var _ulp = "", _ulcid = "", _ulplid = "";
for(var i = 0; _param[i]; i++){ var kv = _param[i].split("="); if(kv[0] == _PMTN && kv[1].length > 1){ _ulp = kv[1]; } if(kv[0] == _CIDN && kv[1].length > 1){ _ulcid = kv[1]; } if(kv[0] == _PLIDN && kv[1].length > 1){ _ulplid = kv[1]; }}
if(_ulp){ _LPTU += "lptag.php?p=" + _ulp; if(_ulcid){ _LPTU += "&cid=" + _ulcid; localStorage.setItem("CL_" + _ulp, _ulcid); } if(_ulplid){ _LPTU += "&plid=" + _ulplid; localStorage.setItem("PL_" + _ulp, _ulplid); } if(_ulcid || _ulplid){ var _xhr = new XMLHttpRequest(); _xhr.open("GET", _LPTU); _xhr.onreadystatechange = function(){ if(_xhr.readyState === 4 && _xhr.status !== 200){ if(_ulcid){ document.cookie = "CL_" + _ulp + "=" + decodeURIComponent(_ulcid) + "; expires=" + new Date(new Date().getTime() + (63072000000)).toUTCString() + "; path=/;"; document.cookie = "ACT_" + _ulp + "=js; expires=" + new Date(new Date().getTime() + (63072000000)).toUTCString() + "; path=/;"; } if(_ulplid){ document.cookie = "PL_" + _ulp + "=" + decodeURIComponent(_ulplid) + "; expires=" + new Date(new Date().getTime() + (63072000000)).toUTCString() + "; path=/;"; document.cookie = "APT_" + _ulp + "=js; expires=" + new Date(new Date().getTime() + (63072000000)).toUTCString() + "; path=/;"; }}}; _xhr.send(); }}}());
</script>

成果地点タグは、フューチャーショップ側のパラメータ追記が必要なため、argspriceにチェックを入れ「変換」から、 パラメータが追記されたタグを出力し控えます。
※args:注文番号などユニークなID、price:売上金額 を受け取るパラメータ

【アフィリコード・システム】フューチャーショップとの連携_成果地点タグ
図1-2:広告詳細 > トラッキングタグ(成果地点タグ)

パラメータ「args」と「price」が付与された成果地点タグ

<script>
(function(){
var _CIDN = "cid";
var _PLIDN = "plid";
var _ACTN = "cid_auth_get_type";
var _APTN = "plid_auth_get_type";
var _PMTV = "広告ID";
var _ARGSV = "成果識別子";
var _PRICEV = "購入金額";
var _TRKU = "http://システム設置先URL/track.php?p=" + _PMTV + "&args=" + _ARGSV + "&price=" + _PRICEV;
var _cks = document.cookie.split("; ");
        ================= 以下、省略 =================
}());
</script>

出力したタグに以下の記述を追記します。
ここでは、argsに先方の「受注コード」、priceに「商品購入金額合計」の値が付与されるようにします。

追記箇所

  • var _ARGSV = "{%analytics.order_no%}";
  • var _PRICEV = "{%analytics.purchase_price_including_tax%}";
  • ※例として、「商品購入金額合計(オプション価格除く)」の変数を設定しています。

フューチャーショップで用意されている変数を設定した成果地点タグ

<script>
(function(){
var _CIDN = "cid";
var _PLIDN = "plid";
var _ACTN = "cid_auth_get_type";
var _APTN = "plid_auth_get_type";
var _PMTV = "広告ID";
var _ARGSV = "{%analytics.order_no%}";
var _PRICEV = "{%analytics.purchase_price_including_tax%}";
var _TRKU = "http://システム設置先URL/track.php?p=" + _PMTV + "&args=" + _ARGSV + "&price=" + _PRICEV;
var _cks = document.cookie.split("; ");
        ================= 以下、省略 =================
}());
</script>
【アフィリコード・システム】フューチャーショップとの連携_置換文字
図1-3:フューチャーショップのパラメータ例(フューチャーショップ 管理画面より)

フューチャーショップ側でタグを設置

フューチャーショップの管理画面より測定タグの設置を行います。

設定 > プロモーション管理 > 測定タグ設定 より、先に取得したトラッキングタグを設置します。

【アフィリコード・システム】フューチャーショップとの連携_フューチャーショップ管理画面
図2-1:フューチャーショップの管理画面

着地点タグを「共通出力」の出力内容の欄にペーストします。

【アフィリコード・システム】フューチャーショップとの連携_共通出力タグ設置

成果地点タグは「注文完了ページ」の出力内容にペーストします。

【アフィリコード・システム】フューチャーショップとの連携_注文完了ページタグ設置

タグ設置後、「登録する」で連携する測定タグの設置が完了します。

フューチャーショップとの連携設定は以上になります。

最後にテスト注文を行い、無事成果が上がればすべての設定が完了です(成果テストの実施方法)。
トラッキングログ、成果管理から正常にパラメータが付与されているかもご確認ください。

製品情報

アフィリエイト広告配信システム「アフィリコード・システム」
製品アフィリコード・システム
概要アフィリエイト広告配信システム
「アフィリコード・システム」

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