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Facebook広告CV連携の設定方法

目次

  1. Facebook広告のCV連携
    1. FBビジネスマネージャーを作成する
    2. データソース(ピクセル)を作成する
    3. テストの準備を行う
    4. テスト設定を行う(ACS設定)
    5. テストを行う
    6. テスト確認
    7. ソース(ピクセル)を広告マネージャーに紐付け
    8. 広告とピクセル、イベントの紐付け
    9. 入稿URLの設定
    10. 仮稼働

Facebook広告のCV連携

Facebook広告とアフィリコード・システムのコンバージョン連携について解説します。

成果計上時にFacebook広告に対して、キックバック通知を行います。

1. FBビジネスマネージャーを作成する

まず、Facebookのビジネスマネージャーアカウントが必須になります。未作成であれば作成してください。

2. データソース(ピクセル)を作成する

ビジネスマネージャーでログインした上で、イベントマネージャー画面にて新規のデータソース(ピクセル)を作成します。

①「新しいデータソースをリンクする」で「ウェブ」を選択します。

Facebook連携_データソースの選択

②「コンバージョンAPI」を選択してください。

Facebook連携_リンク方法選択

③ 任意の「ピクセル名」を入力してください。

Facebook連携_ピクセル名

④「手動でAPIを実施する」を選択してください。

Facebook連携_API設定方法の選択

⑤「任意のイベント」を選択してください。

Facebook連携_イベントの選択

⑥「顧客情報パラメータ」はキャプチャのものを選択してください。

Facebook連携_顧客情報パラメーターの選択

⑦「完了」を押します。(手順送信は不要です)

Facebook連携_顧客情報パラメーターの選択

3. テストの準備を行う(必須)

取得が必要なのは、「ピクセルID」「アクセストークン」「テストコード」名です。

① 作成したソース(ピクセル)の設定画面を開きます。ピクセルIDをコピーして、メモ帳に控えてください。

Facebook連携_ピクセルIDをコピー

②「設定」画面の下部にてアクセストークンを発行します。
 アクセストークンをコピーして、メモ帳に控えてください。

Facebook連携_アクセストークン生成

※トークンが表示されていない場合は、違うアカウントでログインしている可能性があります。 右上のアカウント変更にて、ビジネスマネージャーでログインしてください。

③ テストイベントタブより、テストコードを確認し、メモ帳に控えてください。

Facebook連携_データコード確認

4. テスト設定を行う(ACS設定)

① アフィリコード・システムで連携したいメディアを作成します。 メディアの連携設定を開き、広告URL設定のplid」部分を「fbclid」に変更します。

Facebook連携_ACS広告URL設定

② 次に「Facebook広告CV連携設定」を「設定する」にします。

Facebook連携_CV連携設定

③ 先ほどコピーした、ピクセルID」「アクセストークン」「テストコード」を入力します。
※「イベント名」は任意。

イベント名を入力した場合
固定で入力した場合は、このメディアで上がった成果は、全て固定のイベント名でFBに通知されます。
イベント名を空にした場合
広告に設定された「成果報酬表示名」が自動で入ります。

当該メディアで複数の広告を運用する場合は、空白にして広告ごとのイベント名を通知させると便利でしょう。
※取り扱う広告ごとに、「成果報酬表示名」をACS管理者に確認してください。
 テストでevent_nameに入力してテストを行って、ソース(ピクセル)に事前に検知してもらう必要があります。

5. テストを行う

イベントマネージャーで作成したソース(ピクセル)はテストを行うことで「アクティブ」となり、広告から選択できるようになります。

加えて、テスト時に受信したイベント名をカスタムコンバージョンとして設定できるようになります。

下記のペイロードヘルパーを使ってテスト送信をしてください。
https://developers.facebook.com/docs/marketing-api/conversions-api/payload-helper

event_nameは、アフィリコード・システム上での「イベント名」と同一である必要があります。FB運用者とASP管理者で相談して決めてください。

Facebook連携_Payload_Helper

6. テスト確認

FBイベントマネージャーで、先ほど作成したピクセルにイベントがあがっているか、確認してください。

7. ソース(ピクセル)を広告マネージャーに紐付ける

テストの確認が済んだら、イベントマネージャーで作成したソース(ピクセル)を、広告を運用している広告マネージャーアカウントに紐付けます。

左メニュー「ビジネス設定」から進みます。

Facebook連携_ビジネス設定

データソース > ピクセル から先ほど作成したピクセルを選択します。
「アセット追加」から広告マネージャーアカウントを追加してください。

Facebook連携_アセット追加

8. 広告とピクセル、イベントの紐付け

通常通り、広告を作成を行います。

広告セット設定画面に、紐付けるピクセルとコンバージョンイベントを選択する箇所があります。

Facebook連携_コンバージョンイベント選択

テストに成功していれば、ピクセルを選択することができます。
※テストがうまくいっていない場合、選択できません。

作成したピクセルを選択し、コンバージョンイベントの選択肢から、最下部の「新しいカスタムコンバージョンを作成」に進みます。

Facebook連携_カスタムコンバージョン作成1

テスト時に、自動生成されたイベントが選択できます。こちらを選択して「カスタムコンバージョン」を作成します。

Facebook連携_カスタムコンバージョン作成2

9. 入稿URLの設定

アフィリコード・システムから取得したアフィリエイトURLをFB広告に設定します。

アフィリエイトリンク

https://○○○○○○/link.php?i=*******&m=********

広告の設定画面にて、リンク先をウェブサイトにします。ウェブサイトのURL欄に、上記アフィリエイトURLを設定します。

Facebook連携_ウェブサイトのURL設定

10. 仮稼働

実際に少額で広告を出稿し、ACSの計測、キックバックログを確認します。
FB側でもイベントマネージャーからソース(ピクセル)で検知できているか、広告に反映されているかを確認してください。

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